漢方薬ってどうなの?

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と思ってブログを立ち上げました。
2012年10月19日

漢方薬ってどうなの?

婦人病や不妊症には漢方薬が良いという話を聞いたことはありませんか?
私も一時期漢方薬を服用していました。

毎月、漢方薬だけで2万円以上の出費をしていました。
実家の母が買ってくれていたのですが・・・
やはり漢方薬と言うと高価というイメージがありますよね。
しかも、効果はなかなか実感できません。

でも、実は漢方薬は西洋医学で使用する薬とはちょっと違って、
急激に変化が起こるということはありませんので、
効果がなかなか実感できないのは当たり前なのです。

ですから、長いスパンで考える必要があります。

婦人病に効果のあるとされる漢方薬は色々ありますので、
簡単に紹介したいと思います。

◆当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
⇒月経の不順や異常、
 痛みなどを改善する効果のある漢方薬です。
 他にも、更年期障害や流産による障害の改善に
 高い効果を期待することができます。

◆温経湯(うんけいとう)
⇒月経の乱れを改善する効果があります。
 他にも手や足の火照りを良くしたり、
 神経痛や不眠にも効果があります。

◆当帰四逆加(とうきしぎゃくか)
⇒下腹部の痛みを緩和するのに用いられる
 ことのある漢方薬です。
 下腹部の痛みの他にも腰痛や頭痛にも効果があります。

◆桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
⇒当帰芍薬散と同じうように月経の不順や異常、
 痛みなどを改善する効果があります。
 また打ち身などにも効果的です。

◆桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
⇒月経の不順や困難を改善します。
 また月経のときの精神不安を良くする効果もあります。
 
◆柴苓湯(さいれいとう)
⇒桃核承気湯と同じく、月経の不順や困難、
 月経時の精神不安を改善する効果をもっています。
 また、便秘の改善にも効果があります。


「月経がくると落ち着かなくなる」という方は
桃核承気湯を使用してみると良いかもしれません。

婦人病の改善だけでなく、漢方薬は体にとても
良い効果をもたらしてくれます。

「それじゃあ漢方薬を試してみようexclamation

ちょっと待ってくださいダッシュ(走り出すさま)
自分で勝手に判断して漢方薬を飲むのは危険ですよ。
漢方薬を飲むのときは必ず医師に
相談をして正しく飲むようにしてください。

私なら漢方よりこちらをオススメします。
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