子宮内膜症 手術 再発 そして克服ブログ

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子宮内膜症はホルモンバランスを整えれば克服できます!

私と同じように子宮内膜症で悩んでいる人に何かアドバイスができたら・・・
と思ってブログを立ち上げました。
2022年01月01日

はじめに

はじめまして、かおりです。

私が子宮内膜症とわかったのはもう12年前。
その時、私には子宮内膜症の自覚はありませんでした。
自覚というより、子宮内膜症という病名すら知りませんでした。

今では比較的認知度が高くなってきている病名だとは思いますが、
当時はまだ周りにも同じような病気の人は聞いたことがなく、

どうして私が???

と酷く落ち込んでしまいました。

その後、子宮内膜症の手術を受け、妊娠、出産を経て
二人目不妊という状態にまで陥りました

どうしても子供は二人以上・・・と思っていたので、
二人目不妊の治療を行い、そして二人目を妊娠。
元気すぎる男の子が生まれました。

今は11歳の娘と8歳の息子と一緒に毎日イライラしながら
楽しい生活を送っています。
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2013年01月17日

針治療と子宮内膜症

このブログ内では度々、東洋医学や針治療について触れてきました。

実は先日、学生時代の友人に会う機会があり、色々話していたところ、
彼女も子宮内膜症の治療中だということでした。

彼女は病院でのホルモン療法を半年間続けても
子宮内膜症は全く改善されなかったそうです。

ところが、その後半信半疑で、友人から勧められた針治療院に通ったところ、
その半年後には子宮内膜症がかなり改善されていてびっくりしたということでした。

東洋医学恐るべしexclamation

婦人科での治療を半年間続けて、ようやく1mm小さくなったかどうか
っていうところだったのに、月に2回の針治療を行ったら2cmも小さくなったそうです。

しかも、自分でも改善されているのが自覚できるそうです。
彼女の話によると、
 ・鍼治療3回目くらいから不正出血の量が増えた
 (たまった嚢胞の部分が出ているそう)
 ・常に感じていた腰のだるさが軽くなった
 ・夜中のトイレの回数が減った
 ・お通じが良好
 ・お肌の調子も良好
などなど。
凄いですね。

やはり東洋医学は凄かったるんるん
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カテゴリー:子宮内膜症
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2013年01月15日

ストレスマネジメント

ストレスを感じていると、PMSの症状は悪化しがちです。

でも、自分がホントにPMSなのかどうかを知るためには、
3ヶ月くらい記録をつけないと分からないといわれています。

ところが、記録をつけ初めて3ヶ月目くらいになると、
意外と落ち着いてくることが多いようです。

『自分がPMSである』という自覚が出てくることによる安心感。
『自分のPMSはこういう症状なのね』ということを理解することによって、対処しやすくなる。

などの理由が考えられます。

記録をつける時のポイントはまず、“毎日記録する”ということ。
(大変ですので、スケジュール帳を大きいものにして、下に書き込むとかでもいいと思います。)

150くらいあるともいわれているPMSの症状は、
大きく分けて【身体的症状】【精神的症状】【社会的症状】の3つがあります。

自分の症状がどれにあてはまるかを考えながら、それぞれの項目を書き留めてゆきましょう。

その時に、その症状のひどさとして、

レベル1:日常生活に支障ない ○
レベル2:日常生活に影響がある △
レベル3:激しくひどい ×

と分けておくとよいと思います。

《PMSチェック表 》

【身体的症状】
下腹部→〔下腹部が痛い・張る〕〔腰痛〕
血管・神経→〔頭痛〕〔頭が重い〕〔肩こり〕〔めまい〕〔手足が冷える〕
消化器→〔食欲が増える・減る〕〔便秘・下痢〕〔食べ物の好みが変わる〕
水分代謝→〔むくみ〕〔のどが渇く〕
乳房→〔乳房が痛い・張る〕
皮膚→〔にきびができやすい〕〔肌荒れ〕〔お化粧ののりが悪い〕
その他→〔疲れやすい〕〔眠くなる〕〔おりものが増える〕〔体がうまく動かない〕〔アレルギーがひどくなる〕

【精神症状】
〔イライラする〕〔怒りやすい〕〔攻撃的になる〕〔無気力〕〔憂鬱〕〔自分ってつまらない人間だと思う〕〔弱気になる〕〔涙もろくなる〕〔不安になる〕〔気分が高揚する〕〔気分が集中できない〕〔気分が抑制できない〕〔能率が低下する〕〔性欲が高まる・減退する〕

【社会的症状】
社会活動→〔いつもの通りのしごとができない〕〔整理整頓ができない〕〔自分の健康管理ができない〕〔物事が面倒くさくなる〕〔女性であることがいやになる〕〔月経がいやになる〕
対人関係→〔人と口論してしまう〕〔家に引きこもる〕〔誰も自分を理解してくれないし〕〔支えてくれないと思ってしまう〕〔一人でいたい〕〔家族や友人へ暴言をはいてしまう〕〔人付き合いが悪くなる〕


どうでしょうか?当てはまるものがありましたでしょうか?

『整理整頓ができない』『涙もろくなる』なんていう項目もあるのですね。

そして、症状が生理前の2週間(黄体期)くらいに現れて、月経が始まると消えてしまい、日常生活にある程度影響するくらいに症状が重ければ『PMS』です。


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カテゴリー:月経前症候群
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